【古民家再生】アレックス・カー氏監修の古民家が完成、中を見てきました

古民家再生田舎暮らし
無垢の一枚板テーブル

一般社団法人ちの観光まちづくり推進機構が主催する

ちの旅

の中の、

ヤマウラステイ

というプロジェクトで、古民家再生のスペシャリスト、

アレックス・カー氏

監修の古民家再生が完成し、内覧会があったので見に行ってきました。

ほぼ限界集落の、朽ち果てる寸前の古民家が高級旅館に

古民家の玄関
古民家の玄関

八ヶ岳山麓の、超ド田舎にある笹原区は、高齢化率45%の集落。

空き家も多く、限界集落の一歩手前の状態です。

その中の空き家の2つが、アレックス・カー氏によってよみがえりました。

古民家の小屋組み
立派な梁

古民家の良さは、この梁にありますよね。

ペレットストーブがありますので、シーリングファンが回っています。

ペレットストーブ
ペレットストーブ

茅野市では、ペレットストーブを導入する際、上限10万円の補助金が出ます(令和2年度)。

ペレットストーブには補助が出て、薪ストーブには出ないって、なんか政治的な圧力を感じますよねー。

一枚板のキッチン

キッチンも無垢の一枚板。かっこいいですね。IHコンロもついてます。

タイルは自然石でしょうか?

トイレ
トイレ
洗面所
洗面所
バスルーム
バスルーム

お風呂の壁はヒノキの板張り。我が家と似ています。施工した大工さんが一緒でした。

石の掘りごたつ
石の掘りごたつ

昔のこたつは、炭を入れて使っていたそうです。

ベッドルーム
ベッドルーム
談話室
談話室

ここにもペレットストーブが。

宿泊は、丸一軒の貸し切りで、食事などは自炊か、外食、ケータリングサービスなどを利用するそうです。

実は私の妻はここで生まれたかも?

キッチンは土間ですね
キッチンは土間ですね

妻が生まれたとき、もしかしたらこのお家を借りていたかもしれないそうです(花兎の方かな)。

当時を知る人がもう他界してしまって、定かではありませんが、もしそうであれば、一度見ておきたいと思って、この内覧会に参加したんです。

この地域に住んでいる我々が、ここに宿泊することもないでしょうから。

もっとも、当の妻本人は全く興味がなさそうで、内覧会には参加しませんでしたけど。

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