薪の乾燥促進のため、ソーラー式ファンを導入

ソーラー式ファン 薪割り
ソーラー式ファン
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昨シーズンの夏は気温は高かったのですが湿度が高く、薪小屋の薪が少しカビっぽくなりました。

通気性が悪かったのかもしれません。

これを解消すべくソーラー式ファンで乾燥を促進させてみました。

なかなか効果がありましたのでレビューします。

商品はちょっとチャッチいけど効果はありそう?

とどいたファン
とどいたファン

楽天でポチったのは、こちらのファンです。

ソーラーパネルとファン、それをつなぐケーブルとなります。

組たたてみますが、これがなかなかちゃちい作りでてこずります。

ソーラーパネル
ソーラーパネル

それでも、ケーブルの長さが約4メートルあって、パネルを太陽の当たる場所に設置するのに自由度が結構あります。

ファン本体
ファン本体

ファン本体の後ろに、バッテリーが付いていて、一度そちらに充電してからファンが回りだすようです。

後ろにUSBポートがあり、スマホなどの充電もできるのですが使うことは無いでしょう。

首振りはしませんが、上下に動かして固定することが出来ます。

朝日があたると勝手に回りだし、夕方まで回ってます

木漏れ日でも回るよ
木漏れ日でも回るよ

我が家は森の中にあって、あまり日当たりがいいとは言えません。

そもそも、メッチャ日当たりがよい環境であれば、薪は1年も待たずにカラッカラに乾くに違いありません。

朝10時ごろになってやっと薪小屋の辺りに木漏れ日が差してくるのです。

写真が朝10時の状態。

ソーラーパネルの一部に日が当たり始めると、ファンが弱々しく回り始めるのです。

スイッチ部分
スイッチ部分

ファンのカバーが外れやすいので、結局結束バンドでとめています(笑)

ファンの強度は3段階になっていますが、起動のための電力が無いのか、弱い【1】か中くらいの【2】のポジションでないと、勝手にはまわり始めないようです。

夏の暑い日差しなら回るのかも知れません。

2週間で効果があらわれました

割ったばかりの薪
割ったばかりの薪

新しく割った薪。

あまりひび割れしていません。

2週間後
2週間後

2週間後には、かなりヒビが割れてきました。

薪は急激に乾くとひび割れが大きくなって、中まで乾ききってくると、ひび割れは小さくなっていく気がします。

含水比22.8%
含水比22.8%

もう少し科学的に計測。

割ったばかりのコナラの薪、含水率22.8%。

2週間後、16.6%
2週間後、16.6%

ファンにあてること2週間。

16.6%に低下。

もっとも、均一に乾燥はしていないと思いますが、効果はあるようです。

こちらもおすすめ>>薪の含水率を【シンワ デジタル水分計】で管理する

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