細い枝まで薪にする 焚き付けもつくったよ

細い枝で薪を作る 薪割り
枝も薪になるよ
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薪づくりで、一番使いやすい丸太のサイズは

直径20㎝

位でしょうか?玉切りもしやすいですし、その玉もそんなに重くありません。

さらに、6等分くらいにすれば、それでもう1束になりますね。

太すぎる丸太も、薪にするのは大変ですが、逆に、

細い丸太(枝?)

も、割と手間がかかるんです。

細い丸太は、トップハンドルチェンソーが便利

トップハンドルチェンソー

私の感覚では、直径10㎝以下の丸太は、細い部類に入ります。

このクラスの丸太を、50ccの

ハスクバーナ545

で、一本一本玉切りするのは、疲れます。

こんな丸太は、作業台に乗せて、トップハンドルチェンソーの

リョービES2500

で、切っています。ホームセンターで購入したこのチェンソー、昔のコマツゼノア製です。

10年以上使っても、壊れませんねー。

この子が壊れるまで、ハスクバーナゼノアに名前は変わってしまいましたが、次に狙っている、

ゼノアハイパーこがる

が、購入できません。

参考記事>>ゼノアハイパーこがるGZ2800Tできのこの原木をつくる

作業台があると楽なんです

薪切りの作業台

ツーバイフォー材や廃材で作った、作業台。

高さは70㎝です。

チェンソーの刃が当たることがありますので、傷がついても、もったいなくない材料で作りました。

腰をかがめての作業は、負担がかかりますので、この高さが楽なんです。

大きな丸太は、しかたなく腰下で切っていますが、細い丸太は作業台に乗せましょう。

台に寸法をマーク

作業台に寸法を入れる

その作業台に、サインペンで寸法を入れます。

私は、40㎝の薪を作りますので、40㎝に。

丸太にマーキング

置いた丸太には、チェンソーの刃で、マーキング。

このまま横にずらしていって、カットします。

作業台でカット

高さがありますので、下にたくさんたまっていきます。

たくさんたまってきたら、今度は作業台をバックしていくんです。そうすると、切った丸太を片付けなくても、どんどん切っていくことができます♪

もっと細い枝は、斧で切って焚き付けに

枝を斧で切る

枝も、バーコの手斧で切って焚き付けにしています。

焚き付けも、あればあるだけ使ってしまいますので、たくさん作っています。

割りばしなんかも、焚き付けに最高ですので、ゆすいで乾かして保管しています。

あと、ホームランバーの棒とか。

DIYのコンテナー

それと、薪割り機の下には焚き付けになる木っ端がたくさん落ちていますのでこれも集めておきます。

焚き付けは、DIYで作ったコンテナーにためていきます。このまま冬まで積んでおいて、室内用の同じコンテナに移し替えて使っています。

そのまま室内に持ち込むと、

カメムシ

が、冬眠するために、たくさん入ってるんです。

薪とカメムシの楽しい記事はまた今度♪

こちらもおすすめ>>コロ薪の保管方法を考える 結局DIYでコンテナを作ったよ

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