蓼科高原に夜の薪配達

薪の配達薪販売
薪の配達

夕方の6時くらいに、蓼科高原の別荘地に、薪の配達に行ってきました。

あたりはもう真っ暗、気温もぐんと冷え込んで、さっそく薪ストーブが活躍しそうでした。

夕方と朝積み込んで、夜に配達

霜が降りてきた!
霜が降りてきた!

販売用の薪は、基本

日曜日

に配達しています。

平日や祝日であっても、本業の現場仕事がありますので、配達に行けないのです。

今日も引き続き、某大手保養所の枝払い。

保養所の枝払い
保養所の枝払い

こちらも、紅葉が色づく蓼科高原だったんですが、今度新たに蓼科に別荘を購入した、Hさんから薪の注文がありました。

Hさんは日曜日には自宅の方に帰ってしまうので、金曜日の夜に配達することになりました。

今朝の気温は4℃!

軽トラックのフロントガラスに、霜が降りていました。

昨晩と今朝、薪を軽トラックに積み込んでから仕事に出かけました。

この時期の八ケ岳山ろくはどこを見てもキレイ

御嶽山と雲海
御嶽山と雲海

薪を積み込んだ後は、保養所の枝払いに出勤。

通勤途中のこの時期の朝、ほぼ毎日のように雲海が見られます。

写真は御嶽山と雲海。

朝から、すがすがしい気分になります。

参考記事>>富士見パノラマリゾートの雲海テラスに早起きして行ってきたよ 八ケ岳は初冠雪

Hさん、薪ストーブはつけましたか?

夜の薪配達
夜の薪配達

ダ〇キン保養所の現場から帰宅後、再び蓼科高原へと向かいます。

5時を過ぎると、あたりは急激に暗く、そして寒くなってきます。

八ケ岳から、冷えた空気が降りてくるのです。

車の暖房を最強にして運転、眠くなってきます。

思ったよりも時間がかからずにHさんの別荘に到着。

Hさんご夫妻が、一緒に駐車場に薪を下ろしてくれました。

50束分の薪の量が想像がつきませんでしたが、すごい量ですね、

ウインタースポーツが好きだというHさん、これからはどんどん別荘に来られる予定です。

先週別荘に来られた際、気温がぐんと冷え込んでいて、Hさんは灯油の配達を頼んだそうです。

高くてびっくり、茅野市の人はどうやって生活しているの?(笑)

茅野市民は、ガマン強いんです(笑)

でもごめんなさい

配達した薪も、そう安くはないんです(;´Д`)

でもこのまま石油が値上がりしていけば、熱量当たりの単価が、逆転してしまうかもしれません。

石油の産油国が集まった会合で、

増産は行わない

と、今朝のニュースでもいっていました。

参考記事>>薪を配達した後、灯油を買いに行く お金を介してエネルギーを交換したようなもんです

薪を購入する場合、まだまだ灯油よりは薪の方が高価なエネルギーかと思われます。

でも、せっかく薪ストーブがあって、薪も届いたことですから、

Hさん、ぜひ、薪ストーブの炎で、癒されてください!

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