ゼノアエンジン式ハンディブロアー【HB2311EZ】のレビュー

ゼノアハンディブロアーガーデニング
ゼノアハンディブロアー

長年(約16年)庭の管理をさせてもらっていた近くの別荘なんですが、ほかの方に売却が決まって、

私の大事な仕事の1つ

も同時になくなってしまいました(ノД`)シクシク

この別荘の中を片付けるにあたって、地下のガレージに、ガーデニングの道具があるので持って行ってください、と有難いお言葉を頂き、たくさんのアイテムを頂いてきました。

その中に、エンジン式のハンディブロアーがありましたので、レビューします。

なつかしいコマツゼノアブランド

コマツゼノア製ブロアー
コマツゼノア製ブロア

地下のガレージにあった、エンジン式ブロアは、

コマツゼノア製

でした。現在は、ハスクバーナゼノアとなっています。

段ボール箱はかなりカビて(笑)いますが、ほぼ新品の状態でしまってありました。

いっぱいもらってしまった
いっぱいもらってしまった

地下のガレージのものはすべて持って行っていいよ、というので、たくさんもらってきてしまいました。

長年、お仕事を頂き、最後に道具までいただき、ありがとうございました。

型は古いけど、新しいこれらの道具は、使ってみてまたレビューします。

かからないエンジンはエーテルで強制始動

エンジン始動スプレー
エンジン始動スプレー

残念なことに、タンクには、16年以上前の混合ガソリンが入っていて、エンジン始動は絶望的でした。

1回は使ったのね。

そもそも、オーナーがこのブロアーで、自ら庭を掃除しようとして、あまりにも広大な敷地の落ち葉には歯が立たず、わたしに

庭掃除

の仕事が来たのが、付き合いの始まりだったんです。

古い混合ガソリンを捨て、新しい混合を入れてから、

スターティングフルード

をスプレーしたのち、スターターを引っ張ってみました。

これは、寒冷地でかかりにくい、ディーゼルエンジンなどに使うスプレーで、

通称、エーテル。

もちろんかかりにくいチェンソーなど、ガソリンエンジンにも使え、わたしのようにガラクタエンジンを集めている人には、必需品です。

エンジン始動、やっぱりハンディはハンディ

EZB8500と
EZB8500と

実は私、この別荘の広大な庭を掃除するために、当時ゼノアの最高峰ブロアー、

EZB8500

を購入して使っていました。

こちらと比べるのも酷ですが、エンジンが始動しましたので使ってみます。

屋根掃除
屋根掃除

まずは、松葉の落ちているカーポートの屋根。

やはり、近くまで行かないと松葉までは飛んでいきません。

すこしたまってくると厳しいです。

軽トラックの掃除
軽トラックの掃除

次に軽トラックの掃除。

荷台の掃除はもちろんですが、車内も(笑)。

掃除機より早いよ。

小さいので使いやすいですね。

薪割り機の掃除
薪割り機の掃除

軽トラにヒントを得て、使った後の薪割り機の掃除。

これはいいですね!

もう、薪割り機と一緒に置いておいて、専用にしてもいいくらい。

うん、そうしよう。

犬が興奮!
犬が興奮!

どんなブロアを使っても、わが家の愛犬は大興奮。

メッチャ敵対心があるんです(笑)

オプションの吸い込み装置はいまいち

吸い込み装置
吸い込み装置

このモデル、オプションで吸い込み装置

バキュームキット

が付いていました。

吹き出るほうにバッグがついて、落ち葉が回収できるそうな。

集めた落ち葉
集めた落ち葉

壊れそうな音とともに落ち葉が粉砕され、バッグにたまっていくんですが、掃除したい場所はそれほどキレイにならない。

吹き集めてから熊手で回収したほうが早いよ。

吸い込み口
吸い込み口

ここから吸い込むんですが、

絶対すぐ壊れるな

と思いました。

現行モデルでは、このオプションは無いようです。

あっても、買わない方がいいよ。

アスファルトの上とかなら結構吹き飛ぶ

けっこう疲れるよ
けっこう疲れるよ

吸い込み口は右側です。

初めてエンジン式のハンディブロアーを使ってみましたが、舗装の上とか、広大な場所でなければなかなか使えると思いました。

ただ、片手でずっと持ってるとけっこう疲れます。

ロープやベルトが欲しいですね。

ものだらけ
ものだらけ

背負い式のブロアーは強力ですが、けっこう大きく、しまう場所が必要です。

ハンディブロアーなら、チェンソーよりちょっと大きいくらいなので、場所も取りませんね。

こちらもおすすめ>>エンジン式ブロアー スチールBR800C-E とゼノアEBZ8500を比較してみる どちらも超ハイパワー

現行モデルはこちら

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